パニック障害と経過 - パニック障害とは? 克服プログラム

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パニック障害と経過

パニック障害の治療にかかる期間としては、だいたい4年から6年くらいはかかるというのが治療にかかる期間とも言われていますので、なかなかすぐには治らないのが現状です。

ですが、パニック障害の発作が軽くなると共に、そのパニック障害の発作に対する不安や、その場所に対する恐怖心というのは消えなくなりますし、逆にパニック障害の発作が完全になくなったとしても、不安な気持ちや場所への恐怖が続くということはよくあることです。

パニック障害の経過を見てみると慢性の経過をたどっている人が多いのですが、軽快してもまたパニック障害が再発していると統計でも出ています。

パニック障害の発作がなくなったとしても、不安な気持ちは消えないことは多いですし、以前パニック症候群をおこしてしまった場所へ行くということへの抵抗や恐怖感はぬぐいきれないということもあります。

パニック障害は、次第にその強さも、頻度も減ってくると言われています。経過が慢性化してしまった場合には、うつ病にかかったり、アルコールに頼るアルコール依存症にかかってしまう人もいるので注意が必要です。

パニック障害というのは、ある日突然襲い掛かり、発病した最初の頃というのは、頻繁に発症を繰り返すと言われていますが、それがピークと言ってもいいと思います。パニック障害の経過については、本人もこれからどうなるのか知りたいと思いますし、周りの家族も知りたいと思っているのではないでしょうか。
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